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治験の話

お得情報

こんにちは、はにおです。はにおは以前から興味のあった治験というものに行ってみようと思っています。

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治験について

治験とは
医薬品の製造販売にむけ、薬事法に基づく国の承認を得るために行う臨床試験。

ということらしい。一般に出回る前に安全かどうか調べることですね。

治験はアルバイトと思っている人もいると思いますがボランティアということらしいです。治験を行うと協力費という名目でなかなかのお金をもらうことが出来ます。

色々調べてはにおのイメージする治験と違ってた所を上げていきます。

健康じゃなくても参加出来る

健康な人しか参加出来ないと思っていたのですが、特定の病気の人を対象とした治験もあるので誰でも参加できます。薄毛の人、喘息の人、高齢者、メタボの人など色々ありました。

治験の収入だけで生活するのは難しい

治験だけで生活してる人もいると思っていたのですが、一度治験を受けると4か月間治験に参加出来ないという制約があり、これだけで生活するのは苦しそうです。はにおが見た中で一番高額の協力費が25万円だったので、ちょっと生活するのは難しそうです。

仕事している人も参加出来る

仕事している人は参加が厳しいと思っていたのですが、通院だけのものや、宿泊が土日になっていて休みの日に参加しやすいようにしているものもあります。

副作用のリスク

人体実験みたいなイメージがあったのですが、ジェネリック医薬品の認可のための治験などが多いみたいです。既に出回っている薬と同じ成分なら少し気が楽ですね。新しい薬の治験はちょっと怖いので遠慮しとこうと思います。

完全自己責任と思っていたのですが、治験責任者の指示を守って後遺症が出たりした場合は補償を受けることが出来て、その後の治療費も全額支払ってくれるそうです。

事前検診について

治験に参加できるかどうかの事前検診があります。

今回応募したのは25歳から45歳までの健康な男性、3泊を2回の募集でした。

検診前の注意として、飲んでいるサプリがある場合は飲むのを中止すること、筋トレなどをしないこと、風邪薬など薬を飲まないことの3点の指示がありました。

検査内容

身長、体重、血圧、体温を普通に計りました。そして血液検査用に血を取って、心電図、医者の問診。検査の待ち時間でトイレに行って尿検査を終わらせました。

全部で2時間かからないくらいで終わりました。タダで健康診断してもらえると考えるとこれだけでも得な気がします。

注意事項

説明によると3泊のうちの1回は既に出回っている薬、もう1回は同成分で新しく作ったジェネリック薬とのことでした。

今回の検診で合格の人、予備で待機の人、不合格の人に分かれるとのことでした。

帰り際に、人数が集まらないから他の人を紹介して欲しいと言われました。紹介料だけで5000円もくれるそうです。合格なら入院は来月です。また結果を書こうと思います。

最後に

治験は社会貢献のボランティアでしかもお金まで貰える。社会のためと思って参加してくれる人が増えれば良いなと思いました。

喘息の人の治験

薄毛の人の治験

糖尿病の人の治験

アトピー、ニキビ

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