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スマホ端末半額サービス今のうちに使うべき?特にauの人に関係ある話

お得情報

以前にお話ししたスマホ端末の半額サービスについて進展があったのでお話します。

総務省
総務省

そんなの認められません、ロックを解除してスマホを渡しなさい。

総務省がsimロックを解除しなさいで話は終わっていました。この続きからです。

auとソフトバンクの対応はこちらです。

ソフトバンク
ソフトバンク

クレジットカード支払いの人は手数料3,000円でsimロック解除します。

au
au

2ヶ月分の料金を払った人は直営店でのみ手数料3,000円でsimロック解除します。

総務省
総務省

2社は最初から通信料に上乗せする気だったのでは?

そして9月26日消費者庁が注意喚起を発表しました。

携帯電話端末の販売の広告表示において、「最大50%オフ」のように記載し、携帯電話端末を、あたかも半額で購入できるかのように表示しているが、実際には半額以上の経済的負担をさせるものとなっているような場合があり得ます。
消費者の皆様が「50%オフ」のような表示に惹かれて(トータルでの経済的負担が半額で済むと信じて)契約をしてしまった場合、想定外の不利益を被ることになるおそれがありますので、消費者保護の観点から、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。

消費者庁HPより

要するに半額プランの利用料390円を24回支払ったら半額にならないし、下取り出来ないと2万円取られるし全然半額じゃないですよね。消費者の皆さん注意しましょうということです。

消費者庁
消費者庁

正確には半額じゃないですよね?

ソフトバンク
ソフトバンク

確かに半額じゃありません。名称を「半額サポート+」から「トクするサポート」に変更します。

au
au

CM、デジタル広告を停止して、販促物の見直しを行います。

総務省と携帯会社の話だったのになぜ消費者庁が出てきたのでしょう?

消費者庁、公正取引委員会及び総務省では、電気通信サービスにおける諸課題への対処についての連携を強化するため、定期的な情報交換会を立ち上げ、次のような取組を実施してきました。令和元年10月1日から電気通信事業法の一部を改正する法律が施行されたことを踏まえ、引き続き連携をして取り組んでいくこととします。

消費者庁HPより

その答えは10月1日に消費者庁が発表しました。消費者庁、公正取引委員、総務省で連携しますと言ってます。simロックの件で偉い人を怒らせてしまったようです。

さらに、最初から通信料に上乗せするつもりだったのでは?と疑っている総務省は2社にこんな要請をします。

総務省
総務省

販売プログラムの収支を四半期ごとに提出しなさい。

端末の値段、プログラムの利用料、返却された端末の売却額、端末の仕入れ価格。さらにプログラム利用料を徴収する理由、金額の根拠、simロック解除状況まで。

ここでauは11月から半額プラン「アップグレードプログラムDX」の内容を大幅に見直すようです。内容は、プランを使えるのはauのみで割引額が大幅に縮小されると言われています。

プランが使えるのをauのみにするとルール上、最大で2万円までしか値引きすることが出来ません。

つまりはauで買い替えを検討している人は10月中に買い替えた方が良いかもということです。

はにおの妹はauユーザーなので急いで買い換えました。

auは報告書が提出出来ないからプラン変更したと思われても仕方ないタイミングです。ソフトバンクは意地になっているのか名称変えるだけでこのプランのまま続けるようです。

今回は2社が総務省を怒らせてしまって、何もしなかったNTTドコモが得した気がします。収支報告で何か指摘されたらソフトバンクも半額プランの変更をすることになるかもしれません。

はにお的には難しい料金プランはやめて、なるべく料金を安くして欲しいと思います。

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