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日田市の鮎やな場へ行って来ました。

日田

鮎大好きはにおです。はにおは川魚の中で鮎が一番好きです。日田市の鮎はとても美味しいと言われています。そんな日田市の鮎やな場に鮎を食べに行って来ました。

場所は日田駅から5分くらいの場所にあります。臨時駐車場があるので結構車は停められると思います。

車から降りるとやな場茶屋と書いてあるのが目に入ります。ところで

やな場って何(・・?

という人も多いと思います。

鮎は産卵期に入ると下流を目指して泳いでいきます。鮭と逆ですね。下流に泳ぐ鮎をすのこ状の仕掛けで一網打尽、大量ゲットというのが鮎やなです。分からないと思うので実物を見てみましょう。

こんな感じです。下流を目指す鮎が竹の上に乗ってくる仕掛けです。

この日は鮎いませんね。竹の仕掛けの上にも乗ることが出来ます。

ちょっと足が写っている中年の夫婦2人が竹の上に乗っています。

大丈夫だよね(;´゚Д゚)ゞ

ビビりのはにおは竹が崩れないか心配です(笑)

すのこの上に鮎がいたら捕まえて真ん中の箱の中に入れます。鮎もいないのでやな場茶屋に行きたいと思います。

外から焼いているところが見れます。昼過ぎだったので焼いてる鮎は少な目です。

店内は窓際の席は外の川の流れを眺めながら料理が頂けます。出来れば窓側の席を選びましょう。今日は窓際の席にお客さんがいたので壁側の席に着席しました。それではメニューを見てみます。

鮎の塩焼きも付いてくるので竹定食を食べている人が多いです。

日田は鰻も美味しいです。鰻食べたくなっても専門店で食べた方が美味しいので我慢しましょう。

お酒も置いてますが飲酒運転はダメですよ。

鮎の塩焼きは大きさによって値段が違います。今日は中サイズしか無いそうです。今年の鮎はそんなに大きくないと聞いていたので大は食べれないかもしれません。はにおはお昼食べてここに来たので鮎の塩焼きのみの注文です。5分くらい待つと

鮎登場です。塩が多い時は指で落として食べると良いです。はにおはもう少し焼いてる方が好きです。さっそく背中のほうからかぶりつきます。

ブシャーッ!

魚の汁が勢いよく飛び出しました。こんなことなかなか無いと思いますが、さすが運の悪いはにおです(笑)

内臓は取り出していますが処理が甘くて少しお腹部分に苦みがあります。鮎の内臓は食べられるので通の人からは笑われそうですが、はにおは食べない派の人です。

文句ばっかりですが味はとても美味しいです。日田の鮎は最高に美味しいです。

身の部分は甘みと旨味があり、臭みは一切ありません。魚が苦手な人も食べれるかもしれません。

食べ終わって外に出ると、道を挟んで公園があります。竹田公園という公園で夏休み中は子供たちがプールで泳いでいます。

画面の外に子供が集まった瞬間に撮りました。子供がいっぱいいるのに全く写っていない奇跡のショットです。子供を撮影する変質者扱いだけはされたくありません(笑)

なぜ公園の紹介をしたかと言うと毎年8月の下旬に鮎祭りがここで開催されます。

鮎祭り

毎年8月、やな場を中心とした川辺や公園で、「ひた三隈川鮎まつり」が開催されます。日田の観光を代表する三隈川や鮎にちなんだ伝統漁法を紹介したり、川遊びの楽しさを体験できます。
「チビッコ鮎つかみ取り大会」など無料で体験できます。
捕まえた鮎は七輪で焼いて食べることもできます。(無料)
臨時駐車場をご利用下さい。

日田やな場茶屋HPより

今年2019年は8月18日11時より開催される予定です。台風が来たりしたら中止になると思います。お子さんには良い経験になると思います。

そんな訳で日田鮎やな場に行って来ました。鮎のシーズンはやな場以外の場所でも鮎が食べれるところがあります。日田の美味しい鮎をぜひ一度食べてみて下さい。

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