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朗報!新型コロナウィルスの弱点が判明

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世界各地で猛威を振るっている新型コロナウィルス。治療薬、治療法も確立されていない現状の中、新型コロナウィルスの弱点が判明しました。

新型コロナ、弱点は太陽光? 高温・多湿でウイルス減少―米実験:時事ドットコム
【ワシントン時事】米国土安全保障省は23日、新型コロナウイルスの死滅が太陽光の下や高温・多湿の環境で早まるという実験結果を公表した。詳しいメカニズムは分かっていないものの、ウイルス対策に役立つ可能性があるとして、トランプ大統領も関心を示している。

アメリカの「アレルギー感染症研究所」「国立衛生研究所」「国防総省先端技術開発庁」「全米科学財団」などの委託を受けて行われた「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)媒介物報告書」によると

新型コロナウィルスは湿度に弱い

ということが分かりました。

報告書の内容をざっくりまとめると次の通りです。

報告書の内容
  • 新型コロナウィルスは空気中では3時間生存する。
  • 銅製品の表面では4時間生存する。
  • 厚紙の表面では24時間生存する。
  • プラスチックやステンレスの表面では2~3日生存する。
  • 湿度50%、温度22.22℃にするとウィルスの活動が治まる

プラスチックの表面で2、3日生存するのも驚きだけど、この辺はアルコールや次亜塩素酸水の消毒で対処出来ると思います。

問題は厚紙の表面で24時間生存。紙は除菌スプレーをかける訳にもいかないので段ボールや書類等を触った後は口や鼻に触れない、そして手洗いをするようにしなければいけません。職場等でこの条件は難しいと思います。

空気中で3時間生存ということは満員電車などはやはりリスクが高いのだと思います。最悪、家族の誰かが外で感染してしまったとしても、他の家族にはうつさないようにしたいですよね。

今回、湿度が弱点だと分かったことで加湿器をフル稼働させておけば、他の家族にうつしてしまうリスクを減らせると思います。

さらに、次亜塩素酸水入りの加湿器を使えばもっとリスクを減らせると思います。

このくらいしか対処法が無いと思ってやっていましたが、現時点ではこれが一番効果のある方法だったようです。

北海道での感染者が多いのは、外気温との差で室内の空気が乾燥しやすいのもあるのだと思います。北海道の人は特に加湿に力を入れましょう。

職場でも加湿器をフル稼働させましょう。加湿器の無い職場は、上司にこのことを報告して買ってもらいましょう。

これまで出口の見えなかった新型コロナウィルス対策ですが、あと少し耐えれば梅雨に入ります。梅雨に入れば湿度が上がって、新型コロナウィルスの活動が治まる可能性もあります。

とりあえず梅雨まで頑張りましょう。

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