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川崎市、大阪市のヘイト条例について

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まず最初に、はにおは反日でも反韓でもありません。地方自治法などの勉強をした人間としての話です。

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川崎ヘイト条例

先日『 川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例』いわゆる川崎ヘイト条例が成立しました。

川崎市ヘイトスピーチ禁止条例、刑事罰はなぜ「国外出身者」に絞られるのか
「差別」を禁止する対策として一歩踏み込んだ、川崎市に注目が集まっている。ヘイトスピーチなど差別的な言動を禁止するため、全国で初めて刑事罰を盛り込んだ条例案が12月12日、川崎市議会で可決、成立した。市の勧告や命令に従わず、差別的な言動を3度・・・

川崎市の条例での不当な差別的言動とは次の3つのことを言います。

不当な差別的言動
  • 本邦外出身者が住む地域から退去させることを扇動し、又は告知するもの
  • 本邦外出身者の生命、身体、自由、名誉または財産に危害を加えることを扇動し、又は告知するもの
  • 本邦外出身者を人以外のものに例えるなど、著しく侮辱するもの

この条例、川崎市に住んでいる人以外は関係無さそうな気がしますが関係大ありです。

第17条 市長は、インターネットその他の高度情報通信ネットワークを利用 する方法による表現活動(他の表現活動の内容を記録した文書、図画、映像 等を不特定多数の者による閲覧又は視聴ができる状態に置くことを含む。以 下「インターネット表現活動」という。)のうち次に掲げるものが本邦外出 身者に対する不当な差別的言動に該当すると認めるときは、事案の内容に即 して、当該インターネット表現活動に係る表現の内容の拡散を防止するため に必要な措置を講ずるものとする。

⑴ 市の区域内で行われたインターネット表現活動

⑵ 市の区域外で行われたインターネット表現活動(市の区域内で行われたことが明らかでないものを含む。)で次のいずれかに該当するもの

川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例 より抜粋

つまりTwitterやブログでもヘイト的な言動は処罰の対象となります。注意しましょう

でも1回でアウト、50万円罰金というわけではありません。違反行為に対して1回目は『勧告』2回目は『命令』で3回目に氏名公表、最大50万円の罰金です。

これがずっと続くわけでは無く、勧告から6ヵ月過ぎるといったんリセットされます。

とりあえず川崎市からの勧告がきたら6か月は大人しくしていましょう。普通の人はこれで大丈夫です。

ヘイトで30万円の罰金命令

12月27日に藤沢市の50代の男性に罰金30万円の略式命令が出されました。

これを先日成立した『川崎市の差別の無い人権尊重のまちづくり条例』(川崎市ヘイト条例)と勘違いしている人が多いですけど実際は神奈川県迷惑行為防止条例違反での罰金です。

川崎市の条例は2020年7月1日に施行される予定なのでまだ試行されていません。

はにお
はにお

元々ある条例で対応出来るなら新しい条例作る必要無かったんじゃ・・・

日本人はヘイトされても文句も言えないと言っている人がいっぱいいますが、この条例は日本人と外国人の区別が無いので訴えることは可能です。

大阪市ヘイト条例

川崎市のヘイト条例にしろ迷惑行為防止条例にしろ、警告が来て大人しくしていれば特に何も無いのですが大阪市の条例はちょっと怖いです。

この二人にも警告が来てて大人しくしなかったのが悪いと思うかもしれませんが、保守速報管理人の言葉によると

管理人です。読者様、いつもサイトにお越し頂き誠にありがとうございます。

大阪市から指摘された記事は削除済みです。対応したにもかかわらず本日、措置を受けてしまいました。
保守速報の今後については日をあらためて報告させて頂きます。

読者様、応援ありがとうございます。
今後とも保守速報をよろしくお願いいたします。

保守速報「大阪ヘイト条例について」より

警告がきて記事を削除したのに氏名を公表されたそうです。

知らない人のために説明すると保守速報は掲示板のコメントをまとめた、まとめサイトです。

管理人の言葉が事実だとすると怖いなぁと思います。管理人は周りにも名前隠してやっていたんだろうから、これからの生活が大きく変わることになると思います。

最後に

今日はヘイト条例の話でした。反日や反韓にならないように注意して書いたつもりです。注意したので憲法や法律についての踏み込んだ内容までは書けませんでした。

一つ言えることはブログやTwitterやってる人は発言には気を付けましょう。発言によって多くの物を失うかもしれません。はにおも気を付けたいと思います。

コメント

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