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小鹿田焼の里へ行って来ました。

日田

小鹿田焼と書いておんたやきと読みます。そんな小鹿田焼が作られている小鹿田焼の里へ行って来ました。

場所は山の中です。周りに目印になるような建物は無いですけど案内看板があるので辿り着けると思います。

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駐車場

先に駐車場の内容を書いておきます。一番下にある10台近く停められる駐車場は小袋釜専用です。小袋釜で購入する人は使っても大丈夫です。

一番上にある駐車場、10台くらいは停められます。この写真を撮っている陶芸館にも数台停められます。停めても大丈夫か聞いてください。

小鹿田焼

小鹿田焼

小鹿田焼はわびさびの分かる外国人に好まれます。昔ながらの製法なのでこの味が出るのだと思います。

小鹿田焼

小鹿田焼の里まで買いに来ると結構リーズナブルに買えます。お皿で2000円から2500円くらいだったと思います。お茶碗や小物は1000円くらいから買えます。

小鹿田焼

お茶碗とかはそんなに高くないので年配の人のプレゼントに最適。

調味料や梅干し入れたりすると良さそう。はにおはこの日マグカップが欲しかったのですがお目当ては見つかりませんでした。民陶祭の日なら良いのあるかな?

小鹿田焼の歴史

小鹿田焼は江戸時代に小石原焼の分流として生まれました。現在も昔ながらの工程を経て作られています。

イギリスの陶芸家バーナード・リーチもここに滞在して作陶したことで海外でも有名になりました。はにおが訪れた日も外国の方がどの陶器を買うかで真剣に悩んでいました。

1995年に国の重要無形文化財に、2008年に小鹿田焼の里全体が重要文化的景観に選ばれています。

窯元

ウィキペディアや色んなサイトで窯元は10軒となっていますが、今年1軒減って現在は9軒になっています。

誰かやれば良いのにと思うかもしれませんが、小鹿田焼は一子相伝で長子が継ぐこととなっています。

北斗神拳と一緒です( ^ω^ )

はにおはカフェとか飲食店で小鹿田焼だと気が付くのですが、どこの窯元の作品なのかも分かる焼物マニアもいます。

靖国神社に47都道府県の有名な陶工が納めたさくら陶板。そのうちの1つは小鹿田焼の坂本工さんが制作したものです。

唐臼の音

小鹿田焼の里、唐臼

ギーッ、ゴトン ギーッ、ゴトン

小鹿田焼の里についたらこの音が聞こえてきます。小鹿田焼の里は日本の音風景100選に選ばれています。

これ唐臼と言って陶器の原料の唐土を細かく砕いてくれます。

ひどいピンボケですがこれが陶土です。これをししおどし方式で砕いているのです。

最初の写真は上の方にある唐臼です。写真撮りにくい場所にも数基の唐臼があります。

共同釜

里の真ん中に共同釜があります。はにおが行ったときは空だったのですが、火を入れてる時に訪れることもあると思います。

残念ながら空です。逆に中が見れて良かったのかも。

真横からの写真。ここから火を入れるのかな?

最後に

九州北部豪雨で壊滅的な被害を受けた小鹿田焼の里もここまで復旧出来ました。日田に来る機会のある人はぜひ小鹿田焼の里に来てください。

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