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サーチコンソールに速度の表示が追加されている

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いつものようにサーチコンソールでサイトを調べていると拡張の下に速度の項目が追加されています。

サーチコンソール 速度

何じゃこりゃ(゚д゚)!

モバイルとPCの速度が見れるようです。

サーチコンソール 速度

クリックしてみるとはにおのブログは中速みたいです。ブログ始めた頃は高速だったみたいですね。

さらに調べてみるとFIDとFCPの問題があるみたいです。

FIDとFCPってなんだ(・・?

FIDとは

First Input Delayの頭文字を取ってFIDです。初回入力遅延のことです。最初にそのページのリンクやボタンを押してから反応するまでの時間。

FCPとは

First Contentful Paintの頭文字を取ってFCPです。ページ内の文字や画像を最初に表示するまでの時間。

こんな感じのことらしい。グーグルさんのヘルプに詳しく載っていた。

FCP と FID
FCP(コンテンツの初回ペイント): ユーザーが URL をリクエストしてから、ブラウザが URL の最初の表示要素をレンダリングするまでの時間。この指標は、URL が実際に読み込まれていることをユーザーに知らせるものであり、重要です。

 集計 FCP(レポートに表示される FCP の集計値): グループ内の URL へのアクセスの 75% が FCP 状態になるまでの時間です。
FID(初回入力遅延): ユーザーが最初にページを操作したとき(リンクのクリックやボタンのタップなど)から、ブラウザがその操作に応答するまでの時間です。この測定値は、ユーザーが最初にクリックした任意のインタラクティブ要素から取得されます。この指標は、ページが操作可能になる時間を示すものであり、ユーザーがなんらかの操作を行う必要があるページでは重要です。

 集計 FID(レポートに表示される FID の集計値): グループ内の URL へのアクセスの 95% で測定された最低の FID です。

サーチコンソールヘルプより

中速でも良さそうな気がするけど何か改善の必要があるのかなぁ。

問題の優先順位を決める: 「低速」と判断された URL をすべて修正することをおすすめします。「中速」と判断された URL は改善の余地がありますが、低速の URL を修正する方が重要です。多くの URL に影響する問題と重要な URL に影響する問題のいずれを重視するかによって、作業の優先順位を決定します。

サーチコンソールヘルプより

低速は改善した方が良いけど、中速は改善の余地があるということらしい。

FID

高速 100ミリ秒(0.1秒)未満

中速 300ミリ秒(0.3秒)未満

低速 300ミリ秒(0.3秒)以上

FCP

高速 1秒未満

中速 3秒未満

低速 3秒以上

この中の一番遅いものがURL速度になります。FIDが高速でもFCPが低速ならばURL速度は低速になってしまいます。

具体的に自分のブログの速度を調べてみよう。

PageSpeed Insights

GoogleさんのPageSpeed Insights で自分のサイトの速度が調べられます。改善点も教えてくれるので参考になります。

自分のサイトのURLを入力して分析を押すだけ。

はにおはモバイルが60点代でPCが80点後半くらい。モバイルを改善する必要があるみたいですね。

それで改善するために色々やってみたのですが、劇的な効果を出せるものはありませんでした。

EWWW Image Optimizer
Speed up your website to better connect with your visitors. Properly compress and size/scale images. Includes lazy load and WebP convert.

とりあえず画像圧縮出来るプラグインを入れて終了。現在は中速なのでのんびり改善していこうと思います。

皆さんもサイトの速度調べてみて下さい。速度を改善すると直帰率が劇的によくなるらしいので低速の人はぜひ改善に取り組んでみて下さい。

コメント

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