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進撃の巨人の作者の故郷、大山町を巡る

進撃の巨人 大山 うめひびき オブジェ日田

進撃の巨人、大好きはにおです。進撃の巨人の作者、諌山創先生は大分県日田市大山町の出身です。そんな諌山先生の故郷を巡ろうと思います。

まず車で大山町へ侵入。諌山先生が情熱大陸の中で物語中の壁と田舎をリンクして話してましたが、周りを見渡すとそれがよく分かります。盆地なのでどこを見渡しても山があります。山までの距離も近く壁に囲まれているような感覚が分かると思います。

最初に向かうのは奥日田温泉うめひびきという旅館です。

なぜ旅館に行く(・・?

そう思うかもしれませんが、この旅館の外の施設に進撃の巨人のギャラリーがあるのです。

場所は日田の高速降りてから40分位の距離にあります。駐車場はかなりの台数停められるので心配はいらないです。駐車場からテクテク歩くと、

入口でミカサとアルミンが出迎えてくれます。入場料無料なので遠慮せず中に入りましょう。中は結構小さいです。

巨人がいました。

主要キャラのサイン色紙が飾られてました。

原稿が飾られてました。進撃の巨人の単行本も置いてあるので、何巻の何ページか確認するのも良いと思います。

ギャラリーに満足したら、ぜひ行ってほしいのが温泉です。ここは立ち寄り湯もやっています。2つの温泉が日替わりで楽しめて、寝湯のある方と高級マッサージチェアのある方に分かれてます。活盤浴という岩盤浴みたいな物もあって汗がめっちゃ出ます。入湯料円プラス500円なので男性の方は利用者少な目です。女性のほうは分かりません。サウナと水風呂もあります。入湯料が検索したら600円になってたけど違ったような気がします。土日はもう少し高かったと思います。

そして一番のお勧めなのは絶景を見ながらの露天風呂です。開放感があって最高です。はにおはずっと前からここに通ってます。今日も楽しみにして来ました。

すいません。今日から明後日まで休館でお風呂入れないんですよ。

なんだってΣ(゚Д゚)

本当は昨日行く予定だったのを変更したらこんな目に・・・

数年前テラスから撮った写真が残ってました。この景色を見ながら露天風呂に入れます。

今日は入れないけど(’・ω・`)

お風呂は11時から15時までです。時間に余裕を持ってのんびり入りましょう。

ここの旅館はミシュランガイドにも載ってて一休.comの口コミランキングで九州エリア1位に輝いた旅館なので宿泊も良いかもしれません。あとは梅酒蔵があるんだけど、それはまた別の機会に。

気を取り直して次の場所に向かいます。来る途中にあった

ここ、産直品や梅干し買ったり梅酒の試飲出来るので時間があったら寄って下さい。

行くのはここじゃなく隣にある想夫恋、大山店です。ここでお昼にします。

ランチの焼きそばセット800円、カリカリで美味しいです。ここでお昼にしたのには理由があります。

諌山先生のサイン色紙飾られてます。諌山先生は高校時代この店でバイトしていたのです。

サイン色紙が飾られている繋がりで日田駅から3分くらいの距離にあるTORISENさん

オーナーが知り合いとかなのかな?カラーで書いてくれてます。

店内でも食べれますが持ち帰りの唐揚げやお弁当のお店です。

時間に余裕があるのなら熊本県の阿蘇に、映画の進撃の巨人のロケ地にもなった押戸石の丘という場所があるので行ってみると良いかもしれません。方位磁石借りて石の周りを歩いて回ってみて下さい。磁気の影響で磁石がグルグル回ります。

これで進撃の巨人の作者の故郷を巡る旅終了です。本当は途中で関係ない所に寄ってるので1日かかってしまいました。進撃ファンの方は行ってみて下さい。

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