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Twitter休眠アカウントの削除計画を一旦停止

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Twitterでは以前より半年に1度はログインしてツイートするように呼び掛けていました。

アカウントの作成後は、積極的にログインしてTwitterをご利用ください。アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインして、ツイートするようにしてください。アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります。 

Twitterルールとポリシーより
運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー
運営の痕跡がないアカウントに関するTwitterのポリシーをご覧ください。

そしてアクティブ状態に無いアカウントに12月11日までにログインしないとアカウントを削除すると警告メールが送られました。

ここで問題となったのが亡くなった人のアカウントです。Facebookでは追悼アカウントというものがあって名前の横に追悼の文字が付くそうです。詳しくは下記Facebookページで確認してください。

追悼アカウント | Facebookヘルプセンター | Facebook

Twitterでは故人のアカウントは全て削除する予定だったので批判がおきていました。そんな意見を尊重してTwitterは11月27日にこの計画をいったん停止すると発表しました。追悼アカウントのシステムが整うまではアカウント削除はしないということです。

追悼アカウントを作るのは良いことだと思いますが、今回批判していた人の全員が追悼アカウントを望んでの批判では無かった気がします。

Twitterでは、良くない行いではありますがフォロワーをお金で買う人間もいます。お金で買ったフォロワーがアクティブではなく、アカウントが削除されると一気にフォロワーが減ります。これが嫌で追悼アカウント批判に参加している人もいるようでした。

はにお
はにお

みんな馬鹿じゃないんだからフォロワー買ってる人間くらい分かるぞ!

数千人フォロワーがいるのに、いいね1桁、コメント無しだったりするのは誰でも分かると思います。

昔は買ったフォロワーは外人のアカウントが多くて分かりやすかったのですが、現在は日本人でアクティブなフォロワーかどうかも取引材料にされているようです。

そういう訳でいったん停止になったけど追悼アカウントシステムが出来て、アクティブじゃないアカウントが削除されると困る見栄張りさんもいるよという話でした。

文化庁のダウンロード違法化案について

Twitterにも関係あるのでついでのお話。2019年の最初の頃はアニメなどをスクショで撮る行為も著作権法改正で違法になりそうな流れでした。

「スクショもNG」で広がる混乱、合法と違法の線引きは? “違法ダウンロード対象拡大”の問題点
著作権法の改正案で検討されている「違法ダウンロード対象拡大」は何が問題なのか。合法と違法の条件をあらためて整理してみたい。

それが11月に入ってからの文化庁の発表ではスクショ容認で法改正を目指すと変わっていました。

分かりやすいツイートがあったので載せておきます。

前のままの案で法改正されてたらTwitterやってる大多数が違法になっていたから良かったですね。

言いたいことがTwitter1つに集約されてて楽できた(笑)

2つのことで分かるのが納得できないことがあったらどんどん声をあげようということです。

今回みたいに声をあげればひっくり返すこともできます。どうせ駄目だと諦めずに声をあげてみましょう。

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